佐藤健&神木隆之介で「バクマン。」実写化!!大場つぐみ、小畑健らがコメント!!

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佐藤健
2008年から2012年に週刊少年ジャンプで連載され、漫画「デスノート」の原作者・大場つぐみさんと作画・小畑健さんで再びコンビを組んだ事でも話題になった漫画「バクマン。」が、俳優の佐藤健さん、神木隆之介さんコンビで実写映画化される事が発表されました。

佐藤健さんと神木隆之介さんと言えば、同じく週刊少年ジャンプで連載され実写映画化された「るろうに剣心」でも共演されていますが、今回「バクマン。」では、どのようなコンビになるのでしょうか。

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以下、引用

 俳優の佐藤健(25)と神木隆之介(20)のW主演で、「週刊少年ジャンプ」の人気漫画「バクマン。」が映画化されることが6日、分かった。漫画家を目指す高校生の物語で、映画「モテキ」で知られる大根仁監督がメガホンを執り、来年公開される。佐藤、神木は劇中の漫画を実際に描き、“漫画家デビュー”を果たす。少年漫画誌最高発行部数を誇る「-ジャンプ」の裏側を描いた原作は、世界でも大人気。目指すは世界公開だ。

 全20巻で累計1500万部を記録した人気漫画が、佐藤と神木のW主演で映画化される。原作は、絵の天才・最高(サイコー)と物語の天才・秋人(シュージン)がコンビを組み、週刊少年ジャンプのNO・1漫画家を目指す青春物語。

 2008~12年に同誌で連載され、大ヒット漫画「デスノート」の大場つぐみ氏(原作)と小畑健氏(作画)コンビの最新作として話題に。物語の面白さに加え、漫画家と編集部のやり取りやアンケートシステムの詳細など平均発行部数280万部を誇るジャンプの裏側をリアルに描き、大反響を呼んだ作品だ。

 東宝では連載中から映画化を念頭に置き「主演には文化系男子代表と呼べるような2人を」と考案。そこでナイーブな演技に定評のある佐藤と、一昨年の映画「桐島、部活やめるってよ」でヘタレ高校生を好演した神木に白羽の矢が立った。

 2人は劇中で実際に漫画に挑戦。とくに佐藤が演じる最高は絵がうまい設定で、高い画力で知られる小畑氏の漫画を模写できるレベルまで上達しなければならない。昨年の主演映画「リアル」で漫画を描くシーンを演じた佐藤だが、本格的に描くのは初めて。現在、まずはGペン(先が軟らかく線の強弱はつけやすいが、力のコントロールが難しいペン)を使いこなせるように猛特訓中だ。

 一方、原作担当・秋人役の神木もネーム(漫画の大まかな設計図)を描くシーンがあるため、同じく練習中で、製作サイドは「どんどんうまくなっている」と明かす。

 原作は欧米やアジアなど世界10カ国・地域以上で発行されており、東宝では世界公開も視野に入れている。

 佐藤は「日本の漫画、ジャパニメーションの歴史、現実、そして素晴らしさを世界中の人たちに伝えられるよう、自分にできることを精一杯やらせていただきます」と気合十分。原作の大ファンでもある神木も「すり減るほど読んでいた漫画だったので、とてもうれしい」と張り切っている。

引用元:サンケイスポーツ

これについて、ネットの反応は

「何でもかんでも実写化しやがって…」

「まあ実写化しやすい漫画ではあるけどキャストが合ってないような気がする」

「亜豆は新垣結衣を希望」

「また漫画の実写化?この流れ、本当に止まってほしいな」

「え?明らかにキャスティング逆だろ!」

などのコメントがありました。

実写映画化するにあたり、問題になるのはやはりキャスティングで、ネットでもキャスティングに関するコメントが多数見受けられました。

「バクマン。」は2人の少年が漫画家を目指して奮闘するというサクセスストーリーで、比較的実写化しやすい内容なのですが、ストーリーが普通なだけに逆に面白くするには難しい作品ではないかなと思います。

2015年公開予定なので、どのような映画になるのか今から楽しみですね。

以下、引用

佐藤健コメント

今回、この映画の打ち合わせを何度かさせていただいて思ったことは、今まで誰もやったことがないことをやってやろう、今までに見たことのない映画を創ってやろうという気持ちが強いメンバーが集まったなぁということです。そんな素晴らしいクリエイティブチームのもとで映画創りができるということを考えると、今から撮影が本当に楽しみです。日本の漫画、ジャパニメーションの歴史、現実、そして素晴らしさを世界中の人たちに伝えられるよう、自分にできることを精一杯やらせていただきます。必ず面白い作品になると思いますので、映画の完成をお待ちください!

神木隆之介コメント

今回、このような素晴らしい作品に参加出来ることを光栄に思います。僕自身、本当に大好きな原作で、すり減る程読んでいた漫画だったので、とても嬉しいです。また、今回大根監督と初めてご一緒させて頂けるという事で僕もとても楽しみですし、大根組の世界観に身を委ねながら楽しく撮影出来たらいいなと思っています。今までにない表現で、あっと驚く作品になると思いますので、期待して頂きたいです。

大根仁コメント

僕の人格の80%は、子どもの頃からずっと読んできた漫画で形成されています。だから漫画家を主人公にした映画を、いつか絶対に撮りたいと思っていました。主演のコンビは佐藤くん、神木くんを希望していたのでバッチリのキャスティングです。小学生の時に挫折した漫画家になる夢を最高と秋人に託して、映画「バクマン。」を作ります!!

大場つぐみコメント

「バクマン。」映画化ビックリ&嬉しいですが、豪華キャストにもっとビックリしてます。
集英社や「ジャンプ」に加え色んなあのマンガ、このマンガも実名でガンガン出てくるみたいです!楽しみです!私は観ます!

小畑健コメント

映画化が決まり、とても嬉しいです。映画に出てくる漫画の原稿も描かせてもらったので、原作者というだけでなく、多少制作に関わった一人としても、どういう映像になるか楽しみです。

引用元:コミックナタリー

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