激やせの高橋みなみがAKBを卒業する本当の理由とは?めちゃイケがステマ疑惑で打ち切りか?

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ナイティナイン・岡村隆史とAKB48・高橋みなみの熱愛報道が「めちゃ×2イケてるッ!スペシャル版」のドッキリ企画だった事が分かり、それを大々的に報じたサンケイスポーツもフジテレビと同じフジサンケイグループだったという事もあり、「ステルスマーケティングじゃないのか」などと批判が相次いでいるようです。

今回の事を受け、打ち切り説も出ているようなのですが、果たしてその真相は?

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以下引用

AKB48の高橋みなみ(23)とナイティナイン岡村隆史(44)の“熱愛”を、4日付のサンケイスポーツがツーショット写真付きで報じた。これが6日放送のバラエティー番組「めちゃ×2イケてるッ!スペシャル版」(フジテレビ系)の番宣だったことをめぐり、ネット上で批判が相次いでいる。

 サンスポが報じた熱愛スキャンダルは、前週11月29日放送の同番組で予告紹介されたドッキリ企画だった。この日の放送を視聴していた人なら分かるネタだったが、ツイッターやネット掲示板では、<必死すぎてイタイ><AKBファンは見たいって思うの?>と否定的な意見がズラリ。

 フジの番宣のため、同じフジサンケイグループのサンスポが本物の熱愛記事のように報じたことについても、<サンスポまで利用したのはまずい><ステルスマーケティングじゃないのか>といった指摘が上がっている。

 岡村は、5日未明のラジオ番組「岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で宣伝だと明言したが、かえって<炎上マーケティングか>と火に油を注ぐ格好に。ネット掲示板には、<視聴率がほしくてたまりませんって感じ><これだけ大々的に番宣してコケたら悲惨だぞ>といった皮肉や失望のコメントが続々と書き込まれている。

 問題の「めちゃイケ」6日放送回では、この騒ぎにどんなオチをつけるのか。さらなるサプライズを用意しているのか。視聴率が低迷し、打ち切り説も消えない中、19年目の長寿バラエティー番組が正念場を迎えている。

これについてネットでは

「こんなの完全にステマじゃん!フジ視聴率欲しいからってちゃっとやりすぎじゃね?」

「新聞が嘘を書いたらあかんやろ。みんなが番組みとる訳やないし。」

「新聞を利用しないと視聴率とれない番組なんて打ち切っても良いと思うけどね」

「最終回は山本復帰で決まり!!」
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「めちゃイケって全然面白くないよね」

「打ち切られて当然!視聴者をバカにしすぎ」

「打ち切られたら、極楽山本の帰ってくる場所なくなっちゃうじゃん…」

などのコメントがありました。

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高梁みなみが卒業を発表

“鬼が笑う”発表の深~いワケとは――。AKB48の1期生メンバーで、総監督の高橋みなみ(23)が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた同劇場9周年記念公演で卒業を発表した。10周年を迎える来年12月8日をメドにグループを卒業するが、なぜ1年前のこのタイミングで発表したのか? 舞台裏を探ると、グループ活動への苦悩と、ソロ歌手への熱い思いがあった――。

 第1期生の高橋はグループの精神的支柱として活動。秋元康総合プロデューサー(56)から「AKB48とは高橋みなみのことである」と言われるほど、スタッフからも信頼を得てきた。
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 それだけに、卒業となればグループに与える影響は大きいが、なぜ1年も前の段階で高橋は発表することにしたのか? 引き継ぎにそれほど時間がかかるとも思えない。根底にある理由についてAKB関係者は、まず高橋には過度な負担がかかっていたことを挙げた。

「総監督就任後、高橋はできるだけ後輩メンバーと1対1で話し合いの場を持つなど、リーダー像を模索してきた。コンサートでは300人を超えるメンバーを前に1人で拡声器を使って、動きを確認。スタッフにも『これはこうしてください』などと指示している。

 時には「大人がしっかりしてください!」とスタッフに号泣しながら訴えたことも。メンバーが仕事上でトラブルを起こせば、関係各所に対して「すいませんでした」と真っ先に頭を下げることも多かったという。

 こんな立場に「いつからか、私はメンバーじゃなくスタッフになっていた」と高橋は苦悩し、8月の東京ドーム公演前には「AKBを嫌いになっているときに辞めたくない。一番好きな状態で卒業したい」と言及。「今年の選抜総選挙に出るか出ないか、ギリギリまで悩んでいた。夏に“激ヤセ”が伝えられたが、実際に体調不良もあった。プロ意識の高い彼女は、仕事では苦しい顔を見せませんが満身創痍。周りが見て、痛々しいほどだった」
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 総監督として精神的にも肉体的にもギリギリまで追い込まれた高橋が、卒業という決断をしたのは当然とも言える。すぐではなく1年後とした意図は「“自分はあと1年でいなくなる”と伝えることで、メンバーの奮起や成長を期待しているはず」(同)。

 また、別のスタッフは「卒業してソロ歌手として勝負したいという思いもあったはず」と語る。

 ソロ歌手が夢である高橋は総監督として頑張れば頑張るほど、“夢への通過点”というAKB48のコンセプトから離れてしまう、という不安もあったようだ。すでに新シングルの製作は進行中で、来年にはソロ歌手としての高橋が見られそうだ。

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